無料・毎日配信
毎日1分、心理学を「知って終わり」にしない。
原著論文にもとづく心理学の解説と、その日のうちに試せる小さな実践ワークを、毎日1通お届けします。
心理学博士監修。心理学の予備知識は必要ありません。
- 心理学の用語・理論を毎日ひとつ解説
- 1通約800字
- その場で試せる実践ワーク付き
- 無料・いつでも配信解除可能
ご登録いただくと、次の2つが届きます。
- 連載「思わず誰かに教えたくなる365日心理学」(毎日配信中)
- リバティーコーチングの最新情報・セミナー等のご案内
各メールからいつでも配信解除できます。
毎日届く、1通の中身
毎回、心理学の用語や理論をひとつ取り上げ、1分で読める分量で解説します。よくある俗説をなぞるのではなく、原著論文にあたり、次のような背景まで含めてお伝えします。
- その現象を発見した心理学者は、どんな疑問を持っていたのか
- 元の論文では何が主張され、どのような実験で確かめられたのか
- その実験から、どこまでが言えて、どこからは言えないのか
- 他の用語・理論と、どうつながっているのか
そして各回の最後に、数分で試せる小さな実践ワークを添えています。読んで終わりではなく、その日のうちに一度、自分の目で確かめられます。
続けることで期待できる、3つの変化
1. 自分と他人を見る”解像度”が上がる
心理学は、私たちが無意識に行っている認知や行動を、科学的に解き明かしてきました。
「認知的不協和」「カクテルパーティー効果」といった概念を知ると、これまで気にも留めなかった自分や他人の判断・行動に、「あ、これは○○という現象だ」と気づけるようになります。
無自覚だったことが認識に上がれば、どう対応するかを一段高い視点から自分で選べるようになります。
心理学の語彙が増えるほど、「なぜか、いつもそうなってしまう」ことが、「選択できる対象」へと変わっていきます。
2. “使える”知識が増える
SNSで見かけた心理学の解説が「へぇ」で終わってしまう一因は、用語や理論が正確に説明されていないことにあります。
この連載では、論文を参照しながら、他の心理学用語との関連も踏まえて解説します。背景ごとインプットすることで、知識は初めて”使える”かたちで蓄積されます。
あわせて、根拠を確かめながら考えるという科学的な思考の型も、日々の講読を通じて自然と身についていきます。
3. 「知っている」が「変わる」につながる
知識を得ただけでは、行動は大きく変わりません。
「知っている」と「できている」の間には隔たりがあり、それを埋めるのは、具体的で小さな行動の反復です。
毎回の実践ワークを通じて積み上がっていくのは、知識の量だけでなく、実際に試して確かめた小さな変化です。
日々の実践が積み重なれば、半年後、1年後には、着実な変化と成長につながっていくでしょう。
監修者

田中 大|博士(心理学)・認知科学者
東京大学文学部心理学専攻卒。東京大学大学院で、身体性、自己意識、瞑想に関する認知科学研究に従事。現在はリバティーコーチング株式会社執行役員常務・プロフェッショナルコーチ。本メルマガを、心理学的な正確性と実践性の観点から監修しています。
よくあるご質問
Q. 料金はかかりますか?
A. いいえ、無料でご購読いただけます。
Q. 毎日は読み切れないかもしれません。
A. 1回1分で読める分量です。忙しい日は流し読みでかまいませんし、全部をきっちり読む必要もありません。それでも、毎日少しずつ触れ続けること自体が、認識と行動を少しずつ変えていきます。
Q. 途中から登録しても大丈夫ですか?
A. はい。各回は1テーマ完結型のため、登録した日から読み始めていただけます。
Q. 心理学の予備知識は必要ですか?
A. 不要です。専門用語は、日常の身近な例を交えてわかりやすく解説します。
Q. 配信を止めたくなったら?
A. メール内のリンクから、いつでも解除できます。











