最先端の認知科学に基づく
自己肯定感を高める子どもへの言葉かけ
子どもの自己肯定感は、毎日の「ひと言」から育っていく
「どうしてできないの?」
「もっと頑張りなさい」
「あなたのためを思って言っているのに……」
子どもの成長を願うからこそ、つい強い言葉をかけてしまうことはありませんか。
その場では何気なく伝えた言葉でも、子どもの心の中に残り、やがて子ども自身が自分に語りかける「セルフトーク」になっていくことがあります。
反対に、
「あなたなら大丈夫」
「ここまでできたね」
「次はどうしたい?」
という言葉も、子どもが自分の可能性を信じるための土台になります。
言葉かけを変えることは、子どもを無理に変えることではありません。
子どもが自分自身をどのように見るか、その内側に育っていく言葉を整えることです。

子どもに、どのような言葉をかけたらよいのでしょうか
子どもの自己肯定感を高めたいと思っていても、実際の場面では迷うことがあります。
- 失敗した子どもに、どう声をかければよいのか
- 自信を失っている子どもを、どう励ませばよいのか
- 「褒める」だけで本当に自己肯定感は高まるのか
- 注意や叱責が必要なとき、どのように伝えればよいのか
- 親や大人自身が余裕を失っているとき、どうすればよいのか
正解の言葉を暗記するだけでは、さまざまな状況に対応することはできません。
大切なのは、言葉が子どもの心の中でどのように受け取られ、自己イメージや行動に影響していくのか、その仕組みを理解することです。

本セミナーについて
本セミナーでは、最先端の認知科学に基づくコーチング理論をもとに、子どもの自己肯定感と日々の言葉かけについて、理論と実践の両面から学びます。
思考は、単なる「言葉」だけでできているわけではありません。言葉から映像が生まれ、映像から感情が生まれます。そして、繰り返し使われる言葉や周囲から受け取った言葉は、子どものセルフトークや自己イメージの形成に影響していきます。
本セミナーでは、以下の内容を体験を交えながら分かりやすくお伝えします。
- セルフトークとは何か
- 周囲の言葉が自己イメージに与える影響
- 自己肯定感とパフォーマンスの関係
- 人が無意識に評価や判断を行う仕組み
- 自己肯定感を下げない言葉の選び方
- 日常で実践できる具体的なワーク
専門知識がない方にもご参加いただける内容です。

子どもは、大人の言葉を自分の言葉にしていく
子どもは、保護者や先生など、周囲の大人から受け取った言葉を手がかりに、自分自身についてのイメージをつくっていきます。
「あなたはいつも失敗するね」「本当にだめなんだから」という言葉を繰り返し聞けば、子どもはやがて、自分自身にも同じような言葉をかけるようになるかもしれません。
一方で、「今回はあなたらしくなかったね」「次はどうしたらうまくいきそう?」と伝えることができれば、子どもの存在そのものを否定せず、行動を見直す機会をつくることができます。
問題となる行動を注意することと、子どもの価値を否定することは同じではありません。この違いを理解することで、注意や指導が必要な場面でも、子どもの自己肯定感を守りながら関わることができるようになります。

こんな方におすすめ
- 子どもの自己肯定感を高めたい保護者の方
- 子どもへの言葉かけに迷うことがある方
- つい否定的な言葉や強い言葉を使ってしまう方
- 子どもの失敗や問題行動に、どう対応すればよいか知りたい方
- 子どもが自分の可能性を信じられるように支えたい方
- 不登校や引きこもりなど、子どもの心の状態が気になっている方
- 学校、保育、教育、心理支援など、子どもに関わる仕事をしている方
- 自分自身の自己肯定感やセルフトークも見直したい方
- 認知科学やコーチングに興味がある方

セミナーで得られること
- 子どもの自己肯定感が育つ仕組みが分かる―自己肯定感を、単に「自分を好きになること」としてではなく、自分の価値をどのように評価しているかという視点から理解します。
- 言葉かけが自己イメージに与える影響を理解できる―他者の言葉、セルフトーク、自己イメージ、行動やパフォーマンスが、どのようにつながっているのかを学びます。
- 子どもの存在を否定しない注意の仕方が分かる―「あなたはだめ」ではなく、「今回はあなたらしくなかったね」「次はどうする?」と、未来に意識を向ける言葉かけを学びます。
- 子どもの良いところや可能性に気づきやすくなる―人は、意識を向けたものを認識しやすくなります。問題点だけでなく、子どもの成長、努力、強み、可能性を見る視点を養います。
- 家庭や教育現場ですぐに実践できる―特別な道具や難しい技術を使わず、毎日の会話の中で取り入れられる具体的な言葉かけを持ち帰ることができます。
- 大人自身のセルフトークも見直せる―子どもへの言葉かけを考えることは、大人が自分自身にどのような言葉を使っているかを見直す機会にもなります。
自分が変われば、世界が変わります。

開催概要
| タイトル | 最先端の認知科学に基づく「自己肯定感を高める子どもへの言葉かけ」オンラインセミナー |
| 日程 | 募集中の日程は以下のとおりです。ご都合の良い日時をお選びください。
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| 方式 | オンライン(Zoom) |
| 対象 | 保護者、教職員、保育・教育・心理支援に携わる方、子どもとの関わりをより良くしたい方 |
| 定員 | 各回8名限定(少人数でじっくり) |
| 参加費 | 5,000円(税込) |
| 支払方法 | 銀行振込/PayPal |
| 申込締切 | 各開催日3日前の12:00まで(または定員になり次第締切) |
| 主催 | リバティーコーチング株式会社 |
| 講師 | 山田 絵理香(やまだ えりか) |
| お申し込み方法 | 下記ボタンを押し、フォームよりお申し込み下さい。 ※お申し込み後、すぐに「自動返信メール」が届きます。 自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認のうえ、staff@libertycoaching.jpまでご連絡下さい。 |
セミナー構成
第1部|理論編(30分)幸せになるマインドの仕組みを理解する
- 言葉とセルフトーク(セルフトークとは何か/思考を構成する「言葉・映像・感情」/周囲の言葉が子どもの内側の言葉になる仕組み)
- パフォーマンスが決まる仕組み(セルフトークと自己イメージの関係/自己イメージとコンフォートゾーン/自己肯定感と行動・パフォーマンスの関係)
- 思考のプロセス(人が情報を知覚する仕組み/過去の体験や情動記憶との照合/無意識に行われる評価と判断/目標が生み出すエネルギー)
体験ワークを通して、同じ状況でも人によって見え方や判断が異なることを実感していただきます。
第2部|実践編(30分)自己肯定感を高める実践テクニック
- 知識を学ぶだけでなく、実際に体験しながら、自己肯定感を育てる言葉の使い方を身につける
- 2つのワークを紹介(セミナー終了後、子どもともやってみたいとご感想をいただくワーク)
第3部|感想・質疑応答(30分)
- セミナーから得られた気づきや感想を述べ合い、日々実践できるように深めていく

講師プロフィール:山田 絵理香
臨床心理士・プロフェッショナルコーチ
- 臨床心理士として、就学前の子ども、小学校、中学校、高等学校、大学、大学院、民間カウンセリングセンターなどで、20年以上にわたり臨床経験を積む
- 子どもたちへの心理的支援に加え、保護者、教職員、経営者など、幅広い世代を対象にコーチングの手法を活用した相談や目標実現のサポートを行う
- ヨガインストラクター、オルゴールセラピスト、砭石療法士などの資格も持ち、心・身体・マインドを総合的に捉えたサポートを行う
臨床心理学の知見と、最先端の認知科学に基づくコーチング理論を組み合わせ、一人ひとりの話に丁寧に耳を傾けながら、その人が本来持っている可能性を引き出す支援を大切にしている。

子どもの「ドリームサポーター」になる
子どもの自己肯定感を高めるために、大人が完璧である必要はありません。いつも正しい言葉を使い、決して怒らず、失敗しない大人になる必要もありません。
大切なのは、子どもの価値を信じ、失敗したときにも、未来の可能性を一緒に見続けることです。子どもの夢を大人が決めるのではなく、子ども自身が見つけた夢や目標を応援する。子どもが自信を失ったときには、子どもがまだ気づいていない良さや可能性を伝える。
お互いの価値を認め、肯定的な言葉をかけ合う存在を、本セミナーでは「ドリームサポーター」と呼びます。

子どもを変えようとする人ではなく、子どもが自分の力で未来へ進むことを支える人へ
そのための第一歩を、このセミナーで一緒に踏み出しましょう。














