From Freedom To Liberty


「Want-toでめぐり合う本当のゴール」

「コーチングって、どんなものなんだろう???」
純粋な興味だけをきっかけにある日、私は田島コーチに手ほどきを依頼しました。

コーチングは自分でゴールを設定することから始まります。
私の場合は「メールコーチング」でしたのでいくつかの目標を決めた後、毎回メールで田島コーチからゴールを実現するための大切なヒントをいただくことになりました。

コーチははじめから、私が目標を達成できる人間であると、絶対的な信頼をよせてくださいました。その信頼が大きな励ましとなり、力となり、気がつくと私は以前よりもゴールにむかって積極的に動いていました。

そんななか、最初に設定したゴールに何か違和感が出てきました。
じつは自分の行動力が変わるとともに、<本当に心からやりたいと思うこと、そうでないこと>が明確に見えるようになったため、最初のゴールが本意とは少し違う場所にあるということに気づいたのです。コーチが言った「ゴールは変わることもあるよ」という意味が、ここでよく分かりました。

ゴール達成したときの充実感は素晴らしいものです。
しかし、私は思うように実現できなかったときでも「ゴールを変えて、またチャレンジ!」という発想に変わりました。だってゴールの変更も自由ですから、束縛される必要がありません。それに自分を信頼してくれるコーチがいるので、落ちこんでもいられません。(褒められたら、伸びる子なんです、私---笑)

かつて強引なポジティブ・シンキングの方法で挫折し、ゴールを達成できないと自己否定どっぷりだった以前の私は、いつのまにかいなくなっていました。今は「自分大好き人間」に変身です。周囲がちょっと迷惑するほどかな…(ちょっと ですからね!笑)

体系的な理論に基づいた苫米地式コーチングは、明らかにほかのコーチングとは違うんだなと実感しました。理由の一つとしては、田島コーチが御自分の価値観や哲学を、私にインプットすることがなかったことです。ゴールに向かう途中の折々にでてくる疑問や問題点に、いつもヒントをくれるだけです。
でも、このヒントがじつはものすごく深くて、人生の大きな気づきになるということは、コーチングを受けてみてはじめて分かるものだと思います。答えは目の前にあるのに、自ら蓋をして見えなくしているだけ。答えをコーチから受け取るのではなく、自分の中に、自分自身で見つけ出すことができたのは、私にとって何よりの喜びでした。

田島コーチからの返信はいつも楽しみでした。
言葉の端々から感じる温かいお人柄とユーモアがとても嬉しかったですし、ゴール達成のヒントのみならず、「信頼」というギフトをずっと贈りつづけてくださったから。

コーチングを体験して私が得たものは、大いなる自己肯定と自由、未来への無限の可能性を感じることができるようになったこと。そして、じつはそのことこそが、自分にとって想定外の「本物のゴール」でした。

コーチングを難しいと思っている人は、ぜひ体験してみた方がいいと思います!
易しくて楽しい。それに人生がちょっと、いや、かなり おもしろくなるかもしれません。

あなたの夢が叶いますように。

石野 日都海(いしのいずみ)

出羽の国のカエラー。
高校時代、先生に「お前にマスコミの仕事は無理」と言われたおかげで、卒業とともに反抗心から地元放送局のアシスタント募集に応募。
無謀な応募にもかかわらず合格し、4年のあいだ同局のラジオとテレビの仕事に携わった後、フリーで活動。現在はマスコミの仕事をやめて、晴れときどきイラストレーターな日々をおくる。
カエルグッズを見ては うっとりする性格で、意外とシャイ。

石野日都海さんの作品「宝珠」